Result

着順馬番性齢負担重量騎手名タイム着差コーナー通過順位推定上り馬体重(増減)(増減)調教師名単勝人気馬名3コーナー通過順位4コーナー通過順位
1612牡658C.ルメール1:35.410
12
35.2488(-4)(-4)木村 哲也2コスタノヴァ1012
2714牡758川田 将雅1:35.51/27
7
35.7486(+2)(+2)高木 登3ウィルソンテソーロ77
359牝556坂井 瑠星1:35.61/26
5
36476(+2)(+2)大久保 龍志1ダブルハートボンド65
423牡658岩田 望来1:35.73/410
9
35.6524(0)(0)斎藤 誠10ブライアンセンス109
511牡658岩田 康誠1:36.24
4
36.7498(-2)(-2)安田 翔伍8オメガギネス44
6815牡858富田 暁1:36.2ハナ3
2
36.9532(+6)(+6)武 英智11ペプチドナイル32
7713牡458横山 武史1:36.2クビ13
13
35.7506(+5)(+5)伊藤 圭三7ナチュラルライズ1313
836牡558三浦 皇成1:36.31/215
15
35.7530(+14)(+14)佐々木 晶三4ラムジェット1515
935牡558戸崎 圭太1:36.43/41
1
37.2514(+12)(+12)国枝 栄6シックスペンス11
1024牡658佐々木 大輔1:36.63/47
7
36.8492(+8)(+8)黒岩 陽一9ペリエール77
11510牡558横山 和生1:36.73/42
2
37.5500(0)(0)四位 洋文5ロードクロンヌ22
12611せん758松岡 正海1:37.215
15
36.5512(-6)(-6)牧浦 充徳16サンライズホーク1515
1348せん958R.キング1:37.73 1/210
9
37.6510(-4)(-4)堀 宣行13サクラトゥジュール109
1447せん858荻野 極1:37.8クビ13
13
37.4482(+4)(+4)和田 勇介15ロングラン1313
15816牡658池添 謙一1:37.8ハナ7
9
37.8470(-8)(-8)小林 真也12サイモンザナドゥ79
1612牡458高杉 吏麒1:39.14
5
39.5470(-4)(-4)寺島 良14ハッピーマン45

出典:JRA公式サイト

2026年2月22日、東京競馬場で行われた第43回 フェブラリーステークス(GI)

今年最初のGIにふさわしい、ダート界の猛者たちが集った熱い一戦をワイドンが振り返るよ!


🏆 レース結果:コスタノヴァ、史上3頭目の連覇達成!

激戦を制したのは、C.ルメール騎手騎乗の2番人気コスタノヴァ

直線大外から力強く伸び、G1昇格後ではコパノリッキー、カフェファラオに続く史上3頭目のフェブラリーS連覇という偉業を成し遂げました。

【上位入線馬】

着順馬番馬名性齢騎手タイム上り3F人気
1着12コスタノヴァ牡6C.ルメール1:35.435.22
2着14ウィルソンテソーロ牡7川田将雅1:35.535.73
3着9ダブルハートボンド牝5坂井瑠星1:35.636.01

🐎 レース展開・回顧

波乱の幕開けとハイペース

スタート直後、人気の一角ラムジェットが大きく出遅れる波乱の展開に。ハナを切ったのはシックスペンスロードクロンヌで、これに昨年の覇者ペプチドナイルも加わり、前半600m通過は35秒1。ダート1600mとしてはかなりのハイペースとなりました。

直線の叩き合い、そして連覇へ

4コーナーを回り、逃げ粘る先行勢を飲み込んだのは、中団待機から脚を伸ばした人気3頭でした。

残り200m、内からしぶとく伸びるダブルハートボンドと、悲願のJRA・GI制覇を狙うウィルソンテソーロ。しかし、そのさらに外から次元の違う末脚を繰り出したのがコスタノヴァでした。

最後はきっちり半馬身差で差し切り、王者としての貫禄を見せつけました。


🎤 注目馬・関係者コメント

  • 1着:コスタノヴァ(C.ルメール騎手)「スタートが一番のポイントでした。良い位置でウィルソンテソーロをマークでき、外に出してからの手応えも素晴らしかったです。トップコンディションで連覇できて嬉しいです」
  • 2着:ウィルソンテソーロ(川田将雅騎手)これで通算7度目のGI/JpnIでの2着。安定感は抜群なだけに、勝利まであと一歩の走りにファンからも「次こそは」の声が集まっています。
  • 3着:ダブルハートボンド(坂井瑠星騎手)1番人気に推された牝馬。ハイペースを前々で追いかけながらも、最後までしぶとく踏ん張った走りは、今後のダート牝馬路線の主役であることを証明しました。

🏁 まとめ

2026年のダート戦線は、連覇を達成したコスタノヴァを中心に回っていくことになりそうです。また、出遅れながらも上がりを見せたラムジェットや、常に上位に顔を出すウィルソンテソーロなど、次走の南部杯やチャンピオンズカップに向けても目が離せない結果となりました。

皆さんの本命馬の結果はいかがでしたか?

春のGIシリーズはまだ始まったばかり。次なる戦いも楽しみですね!


※本記事は2026年2月22日開催のレース結果に基づき作成しています。